【#010】おは醇☀2020年6月10日【ぷち雑記・創作BL】

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☀『おは醇』とは……? 

説明を表示する(クリックorタップで開閉可)

→『おは醇』とは、
 当方が2020年6月からTwitterで始めてみた
 「豆知識×創作設定メモ×絵系の過去作品」を添えた
 朝の御挨拶投稿の事。

 元は『おは醇』というシリーズ名はありませんでしたが
 Twitter以外でもこの朝挨拶を記事として投稿してみようと思い
 改めてシリーズ名をつけました。

 そんなわけで、ぷち連載的に
 《木天蓼茶》でも朝の御挨拶を投稿させて頂きます。

 それでは、
 ほぼ毎日投稿という形ではございますが

 さくっとした読み物として
 お楽しみ頂けましたら幸いです。

🐾 2020年6月10日(水) 仏滅 🐾

干支:甲申 五行:相剋
吉日:神吉日、大明日
凶日:十方暮

 おはようございます☀

 本日の《おは醇》です🎐

📝 本日の醇家メモ 📝

 ダニイール・ドロフェイヴィチ・ヴォルコフは
 アンティークショップを営む情報屋で
 その体格から脳筋に思われがちですが
 博識で何かと世話焼き体質な兄貴肌

 読書好きが講じて古書を収集したり
 絵画やクラシックも好んだりと
 外見とのギャップの多い頼れる男です

 イヴァンとは孤児院からの付き合いで
 兄弟家族同然といった関係で

 洋介とも親しい友人という仲にあり
 洋介も兄のような存在として慕っています

 また、イヴァンが博識で語学が達者であったり
 クラシックや読書を好むのは
 兄と慕うダニイールの影響が強かったりします

 その他、イヴァンと体の関係もあり
 イヴァンは彼に頼れる兄として依存気味ですが
 互いに恋愛感情はありません
 
 ただ、それでもダニイールがイヴァンを抱くのは
 とある原因によって生じている
 イヴァンの心の穴を埋める意味もあり
 愛情先行の少し歪な関係でもあったりします🐾

📝 本日の豆雑学 📝

■今回は「初夏しょか」について
 基本的な事からちまりとオマケを添えて御紹介します
 
 因みに、なぜ「初夏」かと言いますと

 当方自身が大雑把な感覚から、
 最近まで「7月くらいまで初夏だろう」
 と思っていた中

 諸事情あって改めて調べてみると――

 「5月初旬から6月初旬(梅雨入り頃)まで」だと!?(゚Д゚ )

 と、(長い勘違いもあり)驚愕した為
 これはしっかり調べ直さねばなるまい

 ――という事で、今回のテーマが
 「初夏」となりました。

 なんとも間抜けな経緯ですが(;´・ω・)
 改めて「初夏」についてみてゆきます。
 

■ではまず、基本的な事を――。
 こちらは、多くの辞書でも示されていますが

 「初夏」とは
 新暦では、5月初旬から6月初旬の
 まさに夏の初めを示し

 陰暦(旧暦)では4月の異称でもあり
 時期は、4月を指していたようです。

 因みに、夏の初めというだけあり
 四季の「夏」を3つに分けた中の一区切り目。

 以降、夏は約1ヶ月ごとに
 「仲夏ちゅうか」「晩夏ばんか」と過ぎてゆきます。
 
 また、「初夏」の読み方は
 「はつなつ」としても間違いではないようです。

 現代では、この訓読み式はほとんど使われないと思いますが
 日本語学の研究をみていても、
 漢字の読み方や送り仮名は
 変遷、変化が起こりうる事がわかるので

 あまり使われないとはいえ
 「はつなつ」もまた間違いではなく
 「初夏」の読み方の一つと認識して良いと思います。

■さて、そんな「初夏」ですが
 他にも「孟夏もうか」「首夏しゅか」など
 4月の異称は意外と多く存在しています。

 その中で、「初夏」がメジャーになったのは
 漢字の組み合わせから、日本人的にも分かりやすかった
 という事もあるのかなと思います。

 旧字体から新字体になったり
 漢字表記であったものがカタカナや
 ローマ字、略称になったりと
 見映えや風流さより
 分かりやすさがより重視される現代の傾向からも
 なんとなくそのように思いました。
 
 また、「初夏」は手紙の挨拶文において
 5月から6月の季語としても使われます。

 「初夏の候――」という形の使われ方は
 一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

 そして、季語といえば俳句ですが
 もちろん俳句でも同様です。

 そんな「初夏」ですが
 調べ出すとまだまだ関連して色々出てきてしまうので
 今回は基本的な情報の御紹介にとどめ

 最後に、かの有名な「北原 白秋」の
 「初夏」の句を一つ引用して
 締めくくりたいと思います。

 それではご賞味ください。
 北原 白秋による初夏の句。

《初夏だ初夏だ郵便夫にビールのませた》
                 北原 白秋

 いかがでしょうか。
 風流を吹き飛ばすほどの
 夏らしさも字数も暴れ回る初夏でざいますが

 こちらは大正15年に書かれた俳句で、
 当時の彼は論戦の真っただ中だったそうで、
 こういった自由律の俳句を書いていたのだそうです。

 因みに「郵便夫」とは
 正しくは「郵便配達夫ゆうびんはいたつふ
 郵便配達員さんの旧称です。

 当時のビールと言えばやはりビール瓶でしょうから、
 恐らくケースごとお願いしていたのだろうという事で
 ビールがお好きだったのであれば親近感です(笑

 大正時代のビール
 是非飲んでみたいものです(*´ω`*)

 と言う事で、以上が本日の豆雑学でした。

 本件については、
 短時間で調査、まとめを行なったものである事から

 調査や理解が甘い点などがあったり
 知識として誤っている点などもあるかもしれませんので
 気になる方は是非ご自身でも調べてみてくださいませm(_ _)m

 それでは、ご覧頂き有難うございました✨
 本日も貴方様のご多幸を祈って――。

 どうぞ良い一日を🍀✨

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